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【買い】DWTI(4576)上も重いが下も固い。キッカケ待ち。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:41%(85勝122敗) パフォーマンス:-25.4
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月3日~4月28日

    始値(568円)→終値(560円)

    【買い】DWTI(4576)上も重いが下も固い。キッカケ待ち。

    4月3日(月)3時33分みんなの株式
■反騰待ち
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
三重大学発創薬ベンチャーで、プロテインキナーゼ阻害剤開発技術はじめ眼病治療薬開発に特化しています。
新薬候補導出による契約一時金や、マイルストーン収入が主。興和に導出した緑内障治療剤[グラナテック]が14年から販売開始でロイヤルティ収入も。抗血小板剤もパイプラインに。

2月は、緑内障治療剤[H-1129]が、国内の医薬品事業会社とオプションライセンス契約を締結したと発表がありました。
この契約の中で、マイルストーンフィー (目標達成報奨金)というものを最大で105億円受け取る事も可能性としてはあり、思惑が大いに働く内容となっています。

しかし2月24日に非開示だった17年12月期業績予想を大幅下方修正。
内容的にそこまで悲観するほどではありませんでしたが、売りに圧される展開。

その後は同社が創製した緑内障・高眼圧症治療剤[WP-1303(H-1129)]について、ライセンスアウト先のわかもと製薬から、緑内障・高眼圧症を適応症とした国内第1相臨床試験が終了し、良好な結果を得たことを発表し一時的に反発するも伸び悩み。

それでも550円ラインを底に、値を保っていますので、
本格的にリバウンド(反騰)となる材料、きっかけが欲しいところ。
4月はバイオセクターが強含むことも多い時期でもあり、好材料からの反騰に期待。

最終更新:4月3日(月)3時33分

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