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【売り】野村マイクロサイエンス(6254)業績が良くても大きく上がりすぎた株価は、「売られる法則」 チャートの週足は二番天井を示唆★

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:57%(204勝150敗) パフォーマンス:+604.6
デイ&スイングで稼ぐ!勝率とパフォーマンス重視!
フィデリア株式投資顧問、運営・投資分析者。個人投資家上りならではの、新興、個別、IPO等、勝率とパフォーマンスを重視したデイトレ、スイングトレードを武器とする。また、全体相場や資金の流れを予想し、「上手い投資方法」をモットーに分析・配信を展開中。
予想中
  • 日本株 予想期間4月3日~4月28日

    始値(840円)→現在値(739円)

    この予想!自信あり

    【売り】野村マイクロサイエンス(6254)業績が良くても大きく上がりすぎた株価は、「売られる法則」 チャートの週足は二番天井を示唆★

    4月3日(月)3時33分ZUU online
【売り】野村マイクロサイエンス(6254)業績が良くても大きく上がりすぎた株価は、「売られる法則」 チャートの週足は二番天井を示唆★
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
先日の決算発表で、業績予想を一株利益(EPS)0円→34.5円に上方修正!
3円の配当を10円へ大幅増額!

これを材料に、野村マイクロサイエンス(6254)は6営業日で、344円→868円まで急騰してしまいました。
単純に数字だけを見れば素晴らしいことなのですが、実際に業績予想の中身を見てみますと、
海外での売上比率71%、ということで、円安による利益幅の増大が主たる理由であることがわかります。

さらに、決算予想では2017年の売上高は2016年よりも減少。2018年も同水準と全くサプライズ感はありません。

増収/増益を達成している半導体関連銘柄の平均PERの15倍であり、それを当てはめると野村マイクロ(6254)の理論株価は500円となり、現在の株価(849円)は高値を示していることは否めません。

今後も、戻り売り圧力が存在することから、上値は重く、下がり出すと投げた者が勝つという相場が予想できるので、天井確認後は、一旦売却をオススメしたい銘柄です。
チャート的には、2月の1254円、3月23日の1110円で戻り高値も形成しており、売り圧力は高まる可能性が高いでしょう。
よって、売り、利確を月間で推奨したいと思います。

<ファンダメンタル>
時価総額88 億円
予想PER25.16 [23.85]
実績PBR1.12
予想配当利回1.15% [1.15%]

<チャート>
以下リンクから、チャートを掲載の上、現在の状況を含めて、当銘柄を紹介しております。
興味がございましたら以下のリンクからご参照くださいませ。

最終更新:4月3日(月)10時19分

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