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【買い】<トランプノミクスによるグレートローテーション現象恩恵銘柄>マツダ(7261)のリバウンド買いを中期で注目♪♪

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
デイ&スイングで稼ぐ!勝率とパフォーマンス重視!
フィデリア株式投資顧問、運営・投資分析者。個人投資家上りならではの、新興、個別、IPO等、勝率とパフォーマンスを重視したデイトレ、スイングトレードを武器とする。また、全体相場や資金の流れを予想し、「上手い投資方法」をモットーに分析・配信を展開中。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月1日~3月31日

    始値(1,601円)→終値(1,603円)

    この予想!自信あり

    【買い】<トランプノミクスによるグレートローテーション現象恩恵銘柄>マツダ(7261)のリバウンド買いを中期で注目♪♪

    3月1日(水)8時11分ZUU online
【買い】<トランプノミクスによるグレートローテーション現象恩恵銘柄>マツダ(7261)のリバウンド買いを中期で注目♪♪
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【7261】マツダ(2/28終値)1,576円

<参考チャート>
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7261.T&ct=z&t=1y&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s,b&a=v
<ファンダメンタル>
時価総額 9,535 億円
予想PER10.60 [8.29]
実績PBR1.00
予想配当利回2.20% [2.20%]


<マツダの週足、一目均衡表雲下限値~上限値までの上昇を予想>
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7261



トランプの公言により、自動車の関税を上げるとして、劣勢の自動車業界の株価ですが、



ここまで下がれば、もう十分という水準まで下がったマツダの株価は、



2000円強から約35営業日下がり続けて1514.5円に。



幾ら、トランプリスクで米国に販売拠点を持たずに、社内利益の半分が米国向けだという悪材料が入ってきたとしても、
PBR1倍のラインではシッカリと買いは入ってくるものであり、
相場は悪材料を折り込んだ後は、反転上昇するのが常である。

チャートとしても、週足の一目均衡表の下値サポートラインで反発して、
週足では、下落トレンドライン一杯で週足底値十字線形成。(リンクにて、画像解説有り)


トランプリスクで売られるも、本決算では一株利益(EPS)150円予想。

PBRは現在丁度1倍(会社の解散価値と同じ)。配当も2.2%と長期の機関投資家が買いを入れてくる水準より、
トランプ政策確認後買われると予想します。



【7261】マツダ
<参考チャート>
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7261.T&ct=z&t=1y&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s,b&a=v
<ファンダメンタル>
時価総額 9,535 億円
予想PER10.60 [8.29]
実績PBR1.00
予想配当利回2.20% [2.20%]


<マツダの週足、一目均衡表雲下限値~上限値までの上昇を予想@週足、一目均衡表をチェックすると分かると思います!>
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7261




【トランプノミクスによるグレートローテーションと今後の世界相場予想】



世界中から批判を受けて就任したトランプ大統領は、世界の警察を捨て、


アメリカンファーストの元に、トランプノミクス相場を展開中です。


トランプ政権の内需拡大+法人税減税+大規模金融緩和などが実施され「国策に売りなし」の格言通りならば、


短期的に、世界相場は以下のような動きになると予想されます。(グレートローテーション時の資金の流れです。)



<世界の投資商品の今後の予想>


・米株買い(2万ドルオーバーは史上最高値の青天井モード)


・ドル買い、円売り(トランプ政権が実質始まるハネムーン100日間は政策期待で上がる可能性高い)


・ドルペッグ通貨買い(香港ドル・エルサルバドルのコロン・中東産油国の一部・アジア諸国の一部など)


・世界中の国債債権は売り(グレートローテーションでは債権は売られる為。国の格付けの弱い国はデフォルトの可能性有り)


・商品先物買い(債権売りの額が大きいのでリスクマネーとして株以外にも商品先物に流入しやすい)


※グレートローテーションは、基本インフレ(円安)になるので、金・貴金属などの現物買いはリスクヘッジとしてオススメです!







また、トランプ政策の掲げる内需拡大から起こりつつあるグレートローテーションの流れと経緯はこちら。




【グレートローテーションとは?】



「グレートローテーションを一言で言えば、世界の投資資金が株式にシフトすることを言います。



また、2008年のリーマン・ショックからの約10年間、金融緩和や量的緩和を続けて刷り続けた世界中のお金の投資資金は



株式から債券にシフトし続けました。



それにより、株価が大幅下落し、企業業績も落ち込んだため、安全投資先である債券に資金が流れてました。



しかし、米利上げによって債権価格の利回りが下がる(国債金利は上がる)事が予想されたら、



今度は債券に集中していた投資マネーが株式に移動するという流れです。その大転換がグレートローテーションと呼ばれます」



リーマンショック時の大きな赤字を埋める為に、アメリカは米国債を大量に発行し、



大規模金融緩和や量的緩和を実施し、更には世界中で通貨安競争や金融緩和合戦の挙句、



史上最大級の債権バブルが作られてます。



その債権から株式への資金シフトのグレートローテーションが成功するかどうかはハッキリ言って疑問ですが、



トランプ政策はグレートローテーションを前提に動いており、



債権下落・米国債金利上昇・世界株の上昇・金価格の上昇・原油の上昇からみてグレートローテーションはすでに始まっていると見て良いでしょう。



トランプ政権の政策期待や米金利上昇に伴う日米金利格差拡大による円安の恩恵を受ける今年中盤くらいまでは、



日本株・米国株は強気で良いと予想しています。

最終更新:3月1日(水)14時41分

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