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【買い】ソフトバンクG(9984)とうとう創業時の大ボラの利益1兆円突破★トランプ大統領のグレートローテーション恩恵銘柄筆頭として中期買い注目♪♪♪

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:61%(149勝94敗) パフォーマンス:+326.9 2
個別中心にスイングトレードで稼ぐ。投資効率重視!
フィデリア株式会社 代表取締役。「フィデリア株式投資顧問」運営者。個人投資家上りならではの、新興、IPO等資金効率を重視したスイングトレードを武器とする。また、全体相場や資金の流れを予想し、「上手い投資方法」をモットーに分析・配信を展開中。
予想中
  • 日本株 予想期間3月1日~3月31日

    始値(8,434円)→現在値(8,034円)

    この予想!自信あり

    【買い】ソフトバンクG(9984)とうとう創業時の大ボラの利益1兆円突破★トランプ大統領のグレートローテーション恩恵銘柄筆頭として中期買い注目♪♪♪

    3月1日(水)7時50分ZUU online
【買い】ソフトバンクG(9984)とうとう創業時の大ボラの利益1兆円突破★トランプ大統領のグレートローテーション恩恵銘柄筆頭として中期買い注目♪♪♪
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【9984】ソフトバンクG(2/28終値:8362円)

<参考チャート>
http://kabusapo.com/chart_kikan/?co=9984&f_time=00-1-01&t_time=17-2-10

<ファンダメンタル>
時価総額 92,037 億円
予想PER7.83 [11.51]
実績PBR3.67
予想配当利回0.53% [0.53%]



トランプノミスクによるグレートローテーション現象(※一番下に詳細コラム有り)の恩恵を受ける筆頭銘柄のソフトバンク。

創業時から、社員数人を目の前にダンボールの上に立って、将来は売上10兆円を超え、
利益を1兆、2兆と豆腐のように数える企業にすると言ってた創業者孫正義の命を賭けた会社。

今期の四季報では、純利益は、初の1兆円超え想から一株利益(EPS)は1100円超え予想。
問題視する人も多い、借り入れ金も10兆余りあるものの、先週の四半期発表での保有株式の時価総額が約12兆円あるので、トランプ政策で、グレートローテーションによる債権から株式への投資が膨らみ保有株式の時価総額が大きくなると企業価値は更に拡大する見込み。

また、トランプバブルを瞬時に嗅ぎ取って、オイルマネーと組んだ10兆円ファンドの内、5兆円をアメリカに投資して5万人の雇用を生み出すという常に先手の投資戦略は天才的と言えます。

アラブなどのオイルマネーファンドを背負い、トランプと仲良くなれば米国策から投資先のスプリントや、
その他、数百社以上の投資会社から利益を出すのは容易となると予想できる。

大きい投資のアリババに関しては、元安を考慮してキャッシュ化してるものの、
米スプリント、英国アーム、日本のソフトバンクモバイル/ヤフーなどのIT通信は好調で、
今後は、インフラからIoT/ユビキタス/ロボティクス/AIなどあらゆる業界の先駆者となる事が予想されます。

チャート的にも、上値抵抗ラインとなる7000円、8000円ラインを簡単に突破してきており、
目先天井の1/27の9066円は時価総額10兆円ラインで、一旦反落も、週足ベースでは先高感が強いチャート。

また、グレートローテーションで日経平均が買われるとすれば、日経平均代表銘柄として指数への寄与度が約6%と大きい同社が買われる可能性が高いと予想します。

月足ベースでも2013年の9320円を抜ければ上値抵抗がなくなる青天井モードより1万円の大台突破から上昇に拍車が掛かりやすく、日経平均の平均PER16倍~18倍程度まで買われたとしても、12000円~17000円までの上昇が可能より強気で買いたい銘柄と言えます♪

【9984】ソフトバンクG
<参考チャート@月足5年足>
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9984

<ファンダメンタル>
時価総額 96,770 億円
予想PER8.06 [14.02]
実績PBR3.86
予想配当利回0.50% [0.50%]

【トランプノミクスによるグレートローテーションと今後の世界相場予想】
世界中から批判を受けて就任したトランプ大統領は、世界の警察を捨て、アメリカンファーストの元に、トランプノミクス相場を展開中です。

トランプ政権の内需拡大+法人税減税+大規模金融緩和などが実施され「国策に売りなし」の格言通りならば、短期的に、世界相場は以下のような動きになると予想されます。(グレートローテーション時の資金の流れです。)

<世界の投資商品の今後の予想>
・米株買い(2万ドルオーバーは史上最高値の青天井モード)
・ドル買い、円売り(トランプ政権が実質始まるハネムーン100日間は政策期待で上がる可能性高い)
・ドルペッグ通貨買い(香港ドル・エルサルバドルのコロン・中東産油国の一部・アジア諸国の一部など)
・世界中の国債債権は売り(グレートローテーションでは債権は売られる為。国の格付けの弱い国はデフォルトの可能性有り)
・商品先物買い(債権売りの額が大きいのでリスクマネーとして株以外にも商品先物に流入しやすい)

※グレートローテーションは、基本インフレ(円安)になるので、金・貴金属などの現物買いはリスクヘッジとしてオススメです!

また、トランプ政策の掲げる内需拡大から起こりつつあるグレートローテーションの流れと経緯はこちら。

【グレートローテーションとは?】
「グレートローテーションを一言で言えば、世界の投資資金が株式にシフトすることを言います。
また、2008年のリーマン・ショックからの約10年間、金融緩和や量的緩和を続けて刷り続けた世界中のお金の投資資金は株式から債券にシフトし続けました。

それにより、株価が大幅下落し、企業業績も落ち込んだため、安全投資先である債券に資金が流れてました。
しかし、米利上げによって債権価格の利回りが下がる(国債金利は上がる)事が予想されたら、
今度は債券に集中していた投資マネーが株式に移動するという流れです。その大転換がグレートローテーションと呼ばれます。

リーマンショック時の大きな赤字を埋める為に、アメリカは米国債を大量に発行し、
大規模金融緩和や量的緩和を実施し、更には世界中で通貨安競争や金融緩和合戦の挙句、
史上最大級の債権バブルが作られてます。

その債権から株式への資金シフトのグレートローテーションが成功するかどうかはハッキリ言って疑問ですが、トランプ政策はグレートローテーションを前提に動いており、債権下落・米国債金利上昇・世界株の上昇・金価格の上昇・原油の上昇からみてグレートローテーションはすでに始まっていると見て良いでしょう。

トランプ政権の政策期待や米金利上昇に伴う日米金利格差拡大による円安の恩恵を受ける今年中盤くらいまでは、日本株・米国株は強気で良いと予想しています。

以下のリンクで、チャート説明付で当銘柄を案内しております。
興味がございましたら以下リンクよりご覧くださいませ。

最終更新:3月1日(水)22時46分

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