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【売り】好材料連発で株価3.6倍!赤字会社の材料出尽くし感の強いサイバーステップ(3810)中期売り目線継続で▼▼▼

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:55%(236勝191敗) パフォーマンス:+509.0 3
デイ&スイングで稼ぐ!勝率とパフォーマンス重視!
フィデリア株式投資顧問、運営・投資分析者。個人投資家上りならではの、新興、個別、IPO等、勝率とパフォーマンスを重視したデイトレ、スイングトレードを武器とする。また、全体相場や資金の流れを予想し、「上手い投資方法」をモットーに分析・配信を展開中。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月1日~3月31日

    始値(1,050円)→終値(997円)

    この予想!自信あり

    【売り】好材料連発で株価3.6倍!赤字会社の材料出尽くし感の強いサイバーステップ(3810)中期売り目線継続で▼▼▼

    3月1日(水)7時12分ZUU online
【売り】好材料連発で株価3.6倍!赤字会社の材料出尽くし感の強いサイバーステップ(3810)中期売り目線継続で▼▼▼
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【3810】サイバーステップ (2/28終値)995円~



<2月の個別銘柄相場から3月相場へ向けて>


2月のトランプノミクス相場で米ダウが12営業日連日の史上最高値更新の中、


個別株のボロ株(小型株)の一本釣り祭となっていた日本市場では、


3月の本年度相場入りより、資金の流れが大きく変わるのが通例の事より、今までの小型株から中型・大型株へ資金シフトが予想されます。


こういう時は、理論株価以上に買われたバブル最中の銘柄は、売りが売りを呼び出す形となる事が多い事から、利食い・損切りが重要な選択肢となります。


売却して、次の銘柄に移れるか、そのまま保有して塩漬けになり、負け組確定の塩漬け凍死家になり相場から退場するかは


売却する勇気・決断が必要と言えます。(実際に個人投資家の7割が塩漬け株による相場撤退している事実が物語っています)


資金の限られる個人投資家は、資金を回転させて利回りは出せるものの、一つの銘柄だけ保有していて資産株になるような時代は終わっていると思われます。


大きく利益が乗ってる時にキッチリ売却して、次の波に乗って利益を複利で積み重ねて行くと、


月利10%でも、複利計算すると年利(年間利回り)314%(軍資金4倍以上)の結果が出せるという複利運用のマジックというのも参考して頂きたいと思います★


株は短期的に需給で動きますが、中長期的にはファンダメンタル(業績・会社の持つ企業価値)に収束するので、


理論株価以上に買われた銘柄は、理論株価に向けた下落が待っていると思って売り目線を推奨します★



【材料】

2月13日に新作ゲーム2作の公式サイトを公開したことをきっかけに、買い人気化し、


クレーンゲームアプリ「トレバ」の筐体稼働台数が4月までに現在の160台から260台に増加すると発表。


13日以降も、2017年5月期上期(16年6~11月)の連結営業黒字転換、従来予想からの上振れ業績、


スマートフォン向け新作ゲームでのサンリオ(8136)とのライセンス締結など好材料が相次いで発表され、


株価を押し上げる展開となり7連騰で3.6倍を記録。


しかし、短期的に暴騰した株価は出来高が長続きしないと株価は維持できないので、


25日移動平均線を割り込んで下落トレンド入りして、今度は25日移動平均線に頭を抑えられる展開となってます。


業績で見ても微々たる黒字転換しか現在の所見えてないので、スマホアプリの売上予測なども立たずに下落する可能性が高いと予想します。


ボトルネックとなっている800円ラインを割れれば、売りは加速して75日移動平均線までの下落は必須チャートとなるので、


保有してる方は一旦戻り売りの検討をしてみてはどうかと思います。


<参考チャート>
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3810.T&ct=z&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v

<ファンダメンタル>
時価総額42 億円
予想PER--- [141.11]
実績PBR4.85
予想配当利回0.00% [0.00%]

最終更新:3月1日(水)7時12分

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