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【売り】3月相場入りで資金の流れが変わるのが相場の常★異常価格帯まで買われすぎてる野村マイクロ・サイエンス(6254)は中期売り推奨▼▼▼

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:55%(236勝191敗) パフォーマンス:+509.0 3
デイ&スイングで稼ぐ!勝率とパフォーマンス重視!
フィデリア株式投資顧問、運営・投資分析者。個人投資家上りならではの、新興、個別、IPO等、勝率とパフォーマンスを重視したデイトレ、スイングトレードを武器とする。また、全体相場や資金の流れを予想し、「上手い投資方法」をモットーに分析・配信を展開中。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月1日~3月31日

    始値(1,040円)→終値(849円)

    この予想!自信あり

    【売り】3月相場入りで資金の流れが変わるのが相場の常★異常価格帯まで買われすぎてる野村マイクロ・サイエンス(6254)は中期売り推奨▼▼▼

    3月1日(水)8時45分ZUU online
【売り】3月相場入りで資金の流れが変わるのが相場の常★異常価格帯まで買われすぎてる野村マイクロ・サイエンス(6254)は中期売り推奨▼▼▼
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
【6254】野村マイクロ・サイエンス (2/28)1100円~売り目線継続▼▼▼


<2月の個別銘柄相場から3月相場へ向けて>


2月のトランプノミクス相場で米ダウが12営業日連日の史上最高値更新の中、
個別株のボロ株(小型株)の一本釣り祭となっていた日本市場では、

3月の本年度相場入りより、資金の流れが大きく変わるのが通例の事より、今までの小型株から中型・大型株へ資金シフトが予想されます。

こういう時は、理論株価以上に買われたバブル最中の銘柄は、売りが売りを呼び出す形となる事が多い事から、利食い・損切りが重要な選択肢となります。


売却して、次の銘柄に移れるか、そのまま保有して塩漬けになり、負け組確定の塩漬け凍死家になり相場から退場するかは
売却する勇気・決断が必要と言えます。(実際に個人投資家の7割が塩漬け株による相場撤退している事実が物語っています)

資金の限られる個人投資家は、資金を回転させて利回りは出せるものの、一つの銘柄だけ保有していて資産株になるような時代は終わっていると思われます。
大きく利益が乗ってる時にキッチリ売却して、次の波に乗って利益を複利で積み重ねて行くと、

月利10%でも、複利計算すると年利(年間利回り)314%(軍資金4倍以上)の結果が出せるという複利運用のマジックというのも参考して頂きたいと思います
株は短期的に需給で動きますが、中長期的にはファンダメンタル(業績・会社の持つ企業価値)に収束するので、

理論株価以上に買われた銘柄は、理論株価に向けた下落が待っていると思って売り目線を推奨します★

【材料】


先日の決算発表で、業績予想を一株利益(EPS)0円→34.5円に上方修正し、3円の配当を10円にした事で、
6営業日で、344円→868円まで急騰してる同社ですが、中身を見てみると、海外比率71%により円安による利益幅の増大。
また、決算予想では2017年の売上高は2016年よりも減少。2018年も同水準と全くサプライズ感はなし。

増収/増益の半導体関連の平均PERの15倍を当てはめても、理論株価は500円より、
同社の伸び率の無い決算内容予想では、868円は、短期資金で買われ過ぎてる事が分かると思います。
また、2010年、2011年の900円~937円の戻り一杯の抵抗線に、時価総額100億円ラインとなる1000円辺りには
強烈な戻り売り圧力が存在する(特に外資系は売ってくるライン)より、上値は重く、下がり出すと投げたもん勝ちになる様相が予想できるので、天井確認後は、一旦売却をオススメしたい銘柄です。

全体的にIPOセカンダリ相場が終わりつつある流れも資金の逃避を加速させる可能性があるので注意したい所です!

【6254】野村マイクロ・サイエンス 売り目線▼▼▼

<参考チャート>
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6254.T&ct=z&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v

<ファンダメンタル>
時価総額88 億円
予想PER25.16 [23.85]
実績PBR1.12
予想配当利回1.15% [1.15%]

最終更新:3月2日(木)2時16分

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