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【買い】㈱三越伊勢丹ホールディングス(3099)3月の勝率は75.00%と好調。ここからの値上がりに期待= フェアトレード 西村剛

西村剛
西村剛 勝率:51%(99勝95敗) パフォーマンス:+67.3
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月1日~3月31日

    始値(1,443円)→終値(1,222円)

    この予想!自信あり

    【買い】㈱三越伊勢丹ホールディングス(3099)3月の勝率は75.00%と好調。ここからの値上がりに期待= フェアトレード 西村剛

    2月26日(日)2時57分みんなの株式
■注目銘柄:【買い】㈱三越伊勢丹ホールディングス(3099)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
傘下として三越伊勢丹をはじめとする各地方の百貨店運営会社などを所有する、日本の百貨店の純粋持株会社。

■注目理由
1月27日に決算を発表。
平成29年3月期第3四半期(平成28年4月1日~平成28年12月31日)の業績は、前年同期比で売上高△3.9%、経常利益△35.7%で減収減益に着地。
通期計画に対する進捗率は5年平均の84.1%を上回る86.4%となっており、好調だ。

月末の金曜日に午後3時の退社を促して消費喚起を狙う「プレミアムフライデー」が24日から開始されるが、それを見込んだ消費関連株に物色の矛先が向いている模様であり百貨店株が軒並み高となっている。(出典:2017年2月21日 株経ONLINE)
同社株を2月末に購入し3月末に売却した場合の成績を調べてみたところ、1990年3月から2017年1月までで勝率は75.00%、平均損益率は7.38%となった。
勝率が50%を上回り、平均損益率もプラスだったことから、同社株は3月株式市場において上がりやすい傾向があると言える。
また2月23日終値時点でPBRは0.98倍となっており、割安感がある。
これからの投資を考える上で、同社に注目してみてはいかがだろうか。

最終更新:2月26日(日)2時57分

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