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三精テクノロジーズ(6357)中期買いに注目!

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:55%(210勝170敗) パフォーマンス:+413.7
デイ&スイングで稼ぐ!勝率とパフォーマンス重視!
フィデリア株式投資顧問、運営・投資分析者。個人投資家上りならではの、新興、個別、IPO等、勝率とパフォーマンスを重視したデイトレ、スイングトレードを武器とする。また、全体相場や資金の流れを予想し、「上手い投資方法」をモットーに分析・配信を展開中。
予想終了
  • 日本株 予想期間2月1日~2月28日

    始値(987円)→終値(936円)

    この予想!自信あり

    三精テクノロジーズ(6357)中期買いに注目!

    1月28日(土)4時38分ZUU online
ロボット/MR関連銘柄という新しい業態に変わりつつある割安株の三角持ち合い離れのついづい買い狙い!
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【6357】三精テクノロジーズ(1/26終値:949円)


先週の金曜日に三角持ち合い上値離れ予想を的中させて1000円を超え上昇トレンドに入ってます。

ここからは押し目買いなど新規参入者が増える事から中長期的な上昇トレンドに入ると予想されます。

<チャート(6ヶ月)@三角持ち合い上値離れチャート>
http://kabusapo.com/chart_6m/?co=6357


<ファンダメンタル>
時価総額 181 億円
予想PER12.65 [12.23]
実績PBR0.68
予想配当利回2.11% [2.11%]


【特色】舞台設備、遊戯機械大手。テーマパーク、劇場が得意先。財務良好。海外比率32%。

【材料】本業であるイベント向け舞台設備は好調。遊戯機械はテーマパーク向けで高水準で、連続営業増収・増益・増配と好調。
そこに加えて、2016年11月11日にソフトバンクグループとロボット関連事業進出と発表しており、

合同出資で、乗用人型変形ロボット「J-deite RIDE(ジェイダイト・ライド)」を開発することで合意と発表しています。
会社四季報にも、以下のように魅力的な表記となっています。

<会社四季報より引用>

【SFの世界】人が乗れる人型変形ロボットの開発に参画、17年完成を目指す。アミューズメント施設での活用を想定。
テレビやコンサート向けの特殊美術の育成に努力。

<ここまで>

キーワードである人型変形ロボットを2017年の完成を目指すと表記されており、テーマパークの舞台装備や遊戯機器制作会社から、そのテーマパーク向けに人型変形ロボットを販売したり、リースしたり、貸し出したりするロボット関連会社に変貌する可能性が高いです。

業態の変化や新規事業は、株価を押し上げる要因となりますが、業績(ファンダメンタル)的にも、会社の解散価値の0.68倍(PBR0.68倍)、PERは12倍台とかなり割安感があります。

チャートも、950円ラインを三回トライして1000円を突破してる事から下値不安の少ない上昇局面と言えます。

<ヤフーチャート@日足3ヶ月>
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6357.T&ct=z&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v



しかも、注目できるのは上昇中の出来高が非常に多い点です。

10年足を見れば、これだけの出来高を伴って上昇を続けるチャートは、かなり強い先高感があると言えます。


<長期チャート@10年日足チャート>
http://kabusapo.com/chart_kikan/?co=6357&f_time=00-1-10&t_time=17-1-25

更に、トランプバブルでリスクオンされて個別株物色や、個別株の底上げが続く中、
同社の適正株価は、ロボット関連にならなくても、PBR1倍~1.5倍、PER20倍程度は評価しても良いと予想されます。

その時の理論株価は、1400円~2100円程度となります。

また、ロボット関連株と認識され、しかもソフトバンク関連銘柄として認識されだすと、

ソフトバンク関連銘柄は、上がり出したら止まらない特徴もある事から、

上場来高値の1993年の2163円超えて、意外高もあり得る銘柄だけに期待したいです!

<2016年11月11日発表のIR(会社HPから引用)>

ソフトバンクグループのアスラテック株式会社
三精テクノロジーズ株式会社
株式会社BRAVE ROBOTICSが共同で有限責任事業組合(以下、「LLP」)を設立し、
乗用人型変形ロボット「J-deite RIDE(ジェイダイト・ライド)」を開発することで合意。



同社のロボットは、アミューズメント施設のAR(拡張現実)とVR(仮想現実)がコラボしたMR(複合現実)と言う技術と言えますので、
新しいテーマとして注目される可能性が高いと予想します。



<補足:用語説明>

「VR(Virtual Reality : バーチャルリアリティ)」とは?

→VRとは、コンピュータ上に人口的な環境を作り出し、あたかもそこにいるかの様な感覚を体験できる技術です。
日本語では「仮想現実」あるいは「人口現実感」と呼ばれます。
2016年はVR元年とも呼ばれており、Oculus RiftやHTC Vive, PlayStation VRなどハイエンドVR機器が多数発売されています。


「AR(Augmented Reality : 拡張現実)」とは?

→ARとは、現実空間に付加情報を表示させ、現実世界を拡張する技術のことをいいます。
VRは現実世界とは切り離された仮想世界に入り込みますが、ARはあくまで現実世界が主体です。
2016年のARスマホアプリのポケモンGOを代表とするAR技術製品が位置ゲームとして認識されており、
今後の進展が期待されている技術です


「MR(Mixed Reality : 複合現実)」とは?

→MRとは、複合現実と呼ばれ、CGなどで作られた人口的な仮想世界に現実世界の情報を取り込み、
現実世界と仮想世界を融合させた世界をつくる技術です。MRの世界内では、仮想世界のモノと現実世界のモノが相互に影響します。
MR技術はMagic leapが巨額の資金調達を行って開発しており話題となっています。具体的な製品や技術は極秘とされ、
謎につつまれており、公開されている動画ではまるでSF世界にいるかのような映像を確認できます。
将来的には、映画のマトリックスのような世界を再現できるとも言われている技術です。



<VR/AR/MR市場>

これらのVR/AR/MR技術の市場予想は、2025年までにデスクトップPCと並ぶレベルの巨大市場へと成長する予想がされており、

現在、盛り上がりつつあるゲーム市場・エンターテイメント分野を始め、今後は医療系ヘルスケア分野や産業分野、

小売市場など様々な業界で目にすることになりそうです。

最終更新:2月3日(金)1時34分

ZUU online

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