ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】㈱三越伊勢丹ホールディングス(3099)2月の勝率は71.43%と好調。ここからの値上がりに期待= フェアトレード 西村剛

西村剛
西村剛 勝率:54%(109勝90敗) パフォーマンス:+87.7
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間2月1日~2月28日

    始値(1,317円)→終値(1,439円)

    この予想!自信あり

    【買い】㈱三越伊勢丹ホールディングス(3099)2月の勝率は71.43%と好調。ここからの値上がりに期待= フェアトレード 西村剛

    1月29日(日)15時40分みんなの株式
■注目銘柄:【買い】㈱三越伊勢丹ホールディングス(3099)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
傘下として三越伊勢丹をはじめとする各地方の百貨店運営会社などを所有する、日本の百貨店の純粋持株会社。

■注目理由
11月8日に決算を発表。
平成29年3月期第2四半期(平成28年4月1日~平成28年9月30日)の業績は、前年同期比で売上高△5.2%、経常利益△55.0%で減収減益に着地。
通期計画に対する進捗率は5年平均の34.7%を下回る30.3%となっており、やや苦戦しているようだ。

一方でチャートを見ると、25日・.75日移動平均が上昇を継続。
1月4日の取引終了後に12月度の国内百貨店事業売上速報が発表されており、前年同月比△1.9%と10カ月連続で前年実績を下回ったものの9月以降のマイナス幅が月を追うごとに縮小しており、これが好感されているようだ。(出典:2017年1月5日 株経ONLINE)
同社株を1月末に購入し2月末に売却した場合の成績を調べてみたところ、1990年から2016年までで勝率は71.43%、平均損益率は0.86%となった。
勝率が50%を上回り、平均損益率もプラスだったことから、同社株は2月株式市場において上がりやすい傾向があると言える。
また1月18日終値時点でPBRは0.93倍となっており、過去の株価および業種平均と比べて割安感がある。
これからの投資を考える上で、同社に注目してみてはいかがだろうか。

最終更新:1月29日(日)15時40分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ