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【売り】大成建設㈱(1801)2月の勝率は28.00%と低調。これから買う場合は注意を= フェアトレード 西村剛

西村剛
西村剛 勝率:54%(117勝96敗) パフォーマンス:+68.2
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間2月1日~2月28日

    始値(798円)→終値(788円)

    この予想!自信あり

    【売り】大成建設㈱(1801)2月の勝率は28.00%と低調。これから買う場合は注意を= フェアトレード 西村剛

    1月21日(土)23時43分みんなの株式
■注目銘柄:【売り】大成建設㈱(1801)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
日本の大手総合建設会社。
スーパーゼネコン5社(鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店、大林組)の一角を成す。

■注目理由
11月11日に決算を発表。
平成29年3月期第2四半期(平成28年4月1日~平成28年9月30日)の業績は、前年同期比で売上高△11.1%と減収ながら、経常損益は+13.9%で増益に着地。
通期の同利益を従来予想の1000億円→1090億円(前期は1177億円)に9.0%上方修正、減益率も△15.0%→△7.4%に縮小する見通しとなっており、好調だ。

一方でチャートを見ると、株価は11月以降上昇傾向が続いていたが、850円を手前に上昇が止まり横ばいに推移している。
同社株を1月末に購入し2月末に売却した場合の成績を調べてみたところ、1990年3月から2017年1月までで勝率は28.00%、平均損益率は-2.48%となった。
勝率が50%を割り込み平均損益率もマイナスだったことから、同社株は2月株式市場において下がりやすい傾向があると言えるので、今の時期に同社株を購入検討している方は、あらかじめ注意しておく必要があるだろう。
空売りできない場合も、利益確定の良い頃合いと考えられる。
また1月16日終値時点でPBRは1.90倍となっており、業種平均と比べて割高感がある。
今から追いかけ買いするのは危険か。

最終更新:1月21日(土)23時43分

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