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【買い】TDK(6762):株価上昇に期待=GLA小池麻千子

小池麻千子
小池麻千子 勝率:66%(2勝1敗) パフォーマンス:+40.2
初心者でも取り組みやすい優良銘柄をご紹介します!
同志社大学経済学部卒 グローバルリンクアドバイザーズ(株)のアナリストとして企業リサーチを担当 訪問企業は海外企業を中心に多数 企業訪問・分析で培ったファンダメンタル分析を用いたボトムアップリサーチによる銘柄選定を得意としています
予想終了
  • 日本株 予想期間1月4日~1月31日

    始値(8,070円)→終値(8,130円)

    【買い】TDK(6762):株価上昇に期待=GLA小池麻千子

    1月2日(月)15時56分みんなの株式
【買い】TDK(6762):株価上昇に期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
2016年は、年初に急落、資源安やチャイナリスク、ブリグジットを経験し、横ばい、トランプ氏勝利を引き金に急騰するという年でした。この間日本株はダブルボトムを付けており、絶好の買い場を迎えました。トランプ氏の勝利後です。
年間の日経平均は+0.4%となり、5年連続での上昇となりました(TOPIXは▼1.9%の下落)。

先週の日本株市場は、週間で313円安と8週ぶりに反落となり、終値は19114.37円。
トランプ氏勝利以降、売買代金2兆円を超えてきた日本株市場も、先週は下げ幅257円となった29日(木)を除き、1兆円に留まりました。続いてきた外国人投資家による買い越しも7週ぶりに売り越しとなった週でもありました。
調整となり熱が少し冷まされたと受け止め、日本株は買い場とみています。また外国人投資家が本格的に戻ってくる年初からのロケットスタートも期待できるところです。
引き続き、日本株買いを推奨したいと思います。
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世界首位の電子部品メーカー。海外売上比率9割。
同社は15の事業分野で事業展開しており、取り扱う製品群は、フェライトコア、コイル、トランス、セラミックコンデンサ、センサ、磁気ヘッド、マグネット、電源、電池などの多種多様な電子部品・電子デバイスに広がっています。

主要セグメントはコンデンサなどを手掛ける受動部品事業、HDDヘッドなど磁気応用製品事業、二次電池のフィルム応用製品事業の3事業でこれが同社の収益柱となっています。
特に高周波部品や二次電池の需要が好調で、車載部品への注力が目立ちます。

この円安の流れは海外売上比率が9割を占める同社業績を大きく変えることになりそうです。
内需拡大を背景とした需要増に期待が寄せられるところ。
日銀が行っている6兆円のETF買入のインパクトを受けやすい銘柄でもあります。

最終更新:1月2日(月)15時56分

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