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豪ドル/ドル

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FXニュース

直近の経済指標

発表 経済指標 重要度 予想
この通貨ペア国に関する重要な経済指標
07/26 23:00 6月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]   61.5万件
07/26 23:00 6月 新築住宅販売件数 [前月比]   0.8%
07/26 27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表   1.00-1.25%
その他の指標
07/24 14:00 6月 消費者物価指数(CPI) [前年比]   0.7%
07/24 14:00 5月 5月 景気先行指数(CI)・改定値  

通貨について

オーストラリア

オーストラリアの通貨である「豪ドル(AUD)」は、高金利通貨として日本人から好んで取引されています。石炭や原油、金、鉄鋼といった鉱物資源を豊富に有する資源国でもあり、これらのコモディティ価格の市況感と強い相関関係がみられます。

アメリカ合衆国

アメリカ合衆国の通貨である「米ドル(USD)」は、世界の基軸通貨であり、圧倒的な流通量を誇る通貨です。貿易や投資等世界中の様々な場面で、国際決済通貨として用いられています。FXの中でも最も人気が高い通貨の一つとなっています。

情報提供元:YJFX!

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textream

  • 要人が、他の国に追随しないって言ってるのに、下ひげ残す…。
    ロシアゲートあっても、利上げは大統領と関係ない!!米国の利上げは今年はもう無理かもしれないが、来年以降もする予定!!
    皆さん冷静に!!
    一旦押してもいいのではないかと思う!!

  • キウイに比べて、要人が随分と弱気ですね。当面、キウイ↑、コアラ↓になりそう。

  • デベルさん
    サンキューです

  • 本来なら、もう少し下げても良いのだか、ロシアゲート問題で底が固いのだろう。

  • 大きな論点は、突然「The neutral real interest rate」と「neutral nominal cash rate」について議論があったこと。
    話された内容は以下の通り。
    「The neutral real interest rate」は2007年あたりまで安定的だったが、GFCの後に150Bps下落し1%になった。この推定方法にはそれなりの不確実性が伴うが、中期的インフレ期待が2.5%程度にあるとするとこれは「neutral nominal cash rate」3.5%に相当する。潜在成長Gapが低かったことがこの下落の要因になり得るが、下落の大部分がGFCの直であったことを考えるとリスク回避がより大きなファクターであった可能性が高い。他の経済でも同様の事象が確認できる。「The neutral real interest rate」に関する予測は、金融政策が過去5年以上明らかに緩和的であった事を示している。また、リスク回避が減退する事、潜在成長率が上昇する事で「The neutral real interest rate」は再度上昇しえる。

    不確かながら予想される「neutral nominal cash rate」3.5%に対し、現在の1.5%に達してきた政策金利の軌道が「clearly expansionary」ということだが、これが行き過ぎなのかどうなのか、というコメントは無く。(最後にすべてを加味して持続可能な成長とインフレターゲット達成のために金融政策を変えないのが整合的、といっているのでそういう判断という事なのだと思うが)
    ただ、risk aversionが一般的な理解でよいのか不明だが、RiskAversion減退と潜在成長率が上昇させるファクターと言っているという事は、これが生じると「neutral nominal cash rate」がさらに上昇してしまうという事なのでインフレ率が走るという事だけでなく、Pre-emptiveに利上げをする理由になり得るという事なのだと思われる。ただしRBAの見通しは2017年2.5%、2.18年3.3%と2018年のハードルはかなり高いように見える。


    http://tradeideaevaluation.com/main

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