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【買い】㈱みずほフィナンシャルグループ(8411)一目均衡表の雲が支持帯となり近々上昇に転じる可能性も= フェアトレード 西村剛

西村剛
西村剛 勝率:54%(156勝130敗) パフォーマンス:+130.4 2
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月21日~3月24日

    始値(212円)→終値(209.7円)

    この予想!自信あり

    【買い】㈱みずほフィナンシャルグループ(8411)一目均衡表の雲が支持帯となり近々上昇に転じる可能性も= フェアトレード 西村剛

    3月20日(月)18時57分みんなの株式
■注目銘柄:【買い】みずほフィナンシャルグループ㈱(8411)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
富士銀行、第一勧業、日本興業銀行の3行を前身とする、3メガバンクの1つ。

■注目理由
1月31日に決算を発表。
平成29年3月期第3四半期(平成28年4月1日~平成28年12月31日)の業績は、経常収益+0.4%と増収ながら経常利益は△25.2%と減益に着地。
併せて、直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比△20.7%の1548億円に減っておりやや苦戦しているようだ。

15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、米政策金利は0.75~1.00%へ0.25%引き上げられたものの年3回の利上げ見通しは維持され、一部で浮上していた年4回の利上げ期待が後退したことから米長期金利が2.49%前後へ下落。
これを受けシティグループやバンク・オブ・アメリカなど銀行株が売られ、この流れが東京市場にも波及してメガバンク株が売られた。(出典:2017年3月16日 株経ONLINE)
チャートを見ると210円付近での横ばいで推移しているが、一目均衡表の雲が株価の下で支持帯となっていることから、今後上昇に転じると思われる。
また3月16日終値時点でPER8.93倍、PBR0.64倍と割安水準であり、配当利回りが3.53%と日本株平均と比べても高い点も魅力だろう。
これからの投資を考える上で、同社に注目してみてはいかがだろうか。

最終更新:3月20日(月)18時57分

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