ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】旭硝子(5201):安定した収益基盤持ち、高採算の成長事業を育成=GLA小池麻千子

小池麻千子
小池麻千子 勝率:47%(123勝137敗) パフォーマンス:-21.8
初心者でも取り組みやすい優良銘柄をご紹介します!
同志社大学経済学部卒 グローバルリンクアドバイザーズ(株)のアナリストとして企業リサーチを担当 訪問企業は海外企業を中心に多数 企業訪問・分析で培ったファンダメンタル分析を用いたボトムアップリサーチによる銘柄選定を得意としています
予想中
  • 日本株 予想期間2月1日~2月28日

    始値(834円)→現在値(918円)

    【買い】旭硝子(5201):安定した収益基盤持ち、高採算の成長事業を育成=GLA小池麻千子

    2月1日(水)8時13分みんなの株式
【買い】旭硝子(5201):安定した収益基盤持ち、高採算の成長事業を育成
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社では、社内にどのようなスキルや専門知識を持った人材がいるのかをデータベース化した人事データベース「スキルマップ」によって、各分野の技術が垣根を飛び越えて応用されています。

例えば、化学分野とガラス分野が融合した紫外線99%カットガラスやスマホのカバーガラスを自動車に応用したインパネカバーが代表的です。
また同社はHUD(ヘッドアップディスプレー)も展開する唯一のガラスメーカーですが、ガラス、液晶、フィルムの分野でこれまで培ってきた技術が複合的に活かされているから実現したことです。

同社のこの強みは自動車分野で総合的に貢献するものとなっています。
既に自動車ガラスで世界シェア22%(2013年度)のトップを握っていますが、同社の競争力と言える技術の融合によって高付加価値製品を生み、さらなるシェア拡大も期待が高まるところです。

同社は、1月19日に通期業績予想の上方修正を発表しており、16/12期通期予想は2012年12期以来の最高水準となる可能性が高くなってきました。
長期的にも成長分野の自動車向け、利益率の高い化学分野の拡大によって、液晶事業に偏っていた事業体質のリバランス化が進むことになり、より安定した長期的な収益成長が期待できます。

決算発表予定日  2017/02/07

最終更新:2月2日(木)17時54分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ