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(9702)アイ・エス・ビー 5G関連銘柄

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:38%(38勝60敗) パフォーマンス:-16.0 4
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間1月10日~1月13日

    始値(960円)→終値(951円)

    9702)アイ・エス・ビー 5G関連銘柄

    1月7日(土)15時29分みんなの株式
思惑相場継続するか?
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
アイエスビーは、920MHz帯の通信規格「Wi-SUN」を用いるM2M向けの情報収集システム「dataSamplr」を開発するなど、
「通信機器」を開発・販売する企業です。
これまでも、通信関連ということで、第5世代移動通信システムとなる「5G関連銘柄」として物色されました。

1月6日付の日経新聞で、中国通信大手3社は2020年までに3千億元(約5兆円)規模を投じ、5Gの通信網を整備すると報じた事から、同日に関連銘柄は軒並み大幅高となっています。5G通信自体が、2020年にサービス開始を狙ってるという事で、現在はまだまだ思惑の域を抜けないテーマであります。

まず注目すべきは時価総額50億円にも満たない点。
時価総額の小さい銘柄は、大口が入りにくい銘柄ではありますが、
その反面で、小口が集まりやすく手の出しやすさもあります。
関連銘柄群の中でも、最後方です。

昨年の12月には、株式会社アートの子会社化に成功。
このアートは、セキュリティ分野において高い技術力を持っており、同分野の機器開発・販売に強みを持っています。
製品のモバイル化やIoT化を進めているという事で、「セキュリティ」「Iot」といったテーマでも物色対象になってくるのではないかと思います。

昨年来高値を1月6日に更新しており、節目の1000円が目前。
1000円台乗せから値を固められるようなら今の高値水準でも買い目線。
来週も関連銘柄物色が続くなら、継続して買い期待と思います。

最終更新:1月7日(土)15時29分

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